インターンシップとは

インターンシップとは一言でいえば、見習い制度です。一般的には学生などがある期間、企業で研修生として就業体験を行うものです。採用の際のミスマッチングや離職率を減少させる有効な手段としてインターンシップの導入が今注目を集めています。

IIP(インターナショナル・インターンシップ・プログラムス)では、このインターンシップ制度を海外に適用し、海外の学校、会社に日本人の方々をインターン(研修生)として派遣させていただき、「日本を教えて、世界を知る」という、本来のインターンシップ制度に更なる意義を見いだしてきました。

この海外でのインターンシップのことを海外インターンシップという人もいます。これによって今まで日本人を本とかでしか見たこともなかった海外の人達にとっても、また海外のことをテレビとか海外旅行とかでしか知らなかった日本人にとっても、相互に有意義な体験ができるようになりました。


※参考資料   
インターンシップとは (社団法人 茨城県経営者協会のサイトの記事です。)


※関連メッセージ
   
鳥越俊太郎さんのインターンシップ (TVキャスターで活躍中)   
元インターンシップ名誉会長ライシャワーさん (元駐日米国大使夫人)   
池田くんのインターンシップ (iiP東京事務所所長)


インターンシップと語学留学・ワーキングホリデー

海外に出かける人の目的は様々ですが、その中の主たるものに語学力アップ・海外就職があります。語学力アップ・海外就職そのものを目的としたものに語学留学・ワーキングホリデーがあります。多くの方が利用されています。

しかしながら、満足して帰ってくる人は何割でしょうか。多くの人はがっかりして帰ってきます。語学留学に参加して気がつくと、教室の中は日本人ばかり、あるいは英語のへたな外国人ばかり、英語がうまいのは先生ただ一人、これでは日本で語学学校に行くのと同じではないでしょうか。

語学留学とインターンシップの違いはどこにあるのでしょうか。

語学留学とインターンシップの大きな違い、それは立場の違い にあると言えます。語学留学は生徒であるのに比べ、インターンシップはスタッフの一員として参加します。

語学留学はあくまでも生徒であり、学校にとってお客様です。インターンシップは決してお客様ではありません。スタッフとしての責任があります。慣れない海外という環境の中で自分の責任をこなす必要があります。このことにより、留学に比べかなり厳しい立場に立たされます。この厳しさがあるからこそ、ここから得られるものも大きくなるのです。この厳しさを乗り越えることにこそ、インターンシップの醍醐味があると言えます。

また、語学留学という勉強環境から語学を身につけるのではなく、「インターンシップという環境そのものから生きた語学を実体験を通して身につける」 のです。この違いが、語学留学とインターンシップの結果に現れてきます。

言葉は、あくまでもコミニュケーションの手段です。語学力は勉強だけでは身につきません。勉強はもちろん必要ですがさらに実際の訓練を伴う必要があります。インターンシップはこの訓練に効果的な環境を提供するものと言えるのではないでしょうか。

最近、IIPを訪れる方の多くは語学留学・ワーキングホリデー経験者です。語学留学・ワーキングホリデーで満足できなかった方が、インターンシップに参加されています。語学留学・ワーキングホリデーではかなえられなかったものを求めて来られるようです。

インターンシップに参加されたかたの多くが「この経験は私にとって一生の宝物です。」と言われます。

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あなたも、インターンシップに参加して、夢の扉を開いてみませんか。
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 ※関連メッセージ
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